角度による見え方の違いをさりげなく取り入れたい

とまにちわ!

修道院の人事異動もやっとひと段落。
先日、新しい院長も決まって、新体制で動き始めているところです。

院長不在の期間がしばらくあったので、実はずっと落ち着かずモヤっていました。
何気にいろんな案件も押し寄せて来たので、内心穏やかでいられず。

なんとかせねばならないのに、なんにもできやしない…。
と、ひらがなにすればいいってもんじゃないし!

ちなみに、ダンベル100kg挙げませんか?の写真は、散歩中に見つけたものです。
なんでもダンベル100kg挙がると、自己肯定感もぐんと上がるそうです!(そうなの?)

などど、意味不明なことはこのくらいにして、恒例の聖母月の霊的花束を見ておきます!
なお、人事異動の真っ只中だったので、バスケットに入っていた花束はやや少なめでした。

パウロ家族の創立者は、深刻化する召命の不足にひるまないよう、次のようなことを勧めていました。
 1. 祈りの生活を熱心に実践し、良い手本を示すこと
 2. 家庭や若者のための施設や活動を支援すること
 3. 教理教育とカトリック教育に熱心に取り組むこと
 4. パウロ会の霊性を若者に知ってもらうこと
 5. 職場での良き手本となること
 6. 小さな働きから着手すること
あ、これ肝に銘じなければ…と思いました。

「善意の写真を見る」という、ライフハックがあるそうです。
善意の写真を見る、またそれを収集すると、日常の些細なことに対して愛を感じられるようになり、元気をもらうことができる。
そしてそれは「世界平和の実現」の一助になるという。
なんだか胡散臭く聞こえたけど、日常に潜む小さな善意を集めるの、いいかもしれないですね!

疲れていると、思いやりに欠けがち。
もはや問題は、疲れを感じない生活を送る方法ではなく、疲れをどう解消するかになってきますね。
この疲れさえも利用することが、人生の勝者となるのではないでしょうか。
疲れの先には、きっと神さまが微笑んでいるのです!(怖い)

なにはともあれ、無理はしないで、生きていきましょう。

ってなことで、またね!

TomaP

TomaP修道士

カトリック聖パウロ修道会の修道士です。ゆるいのが好きです。よろしくお願いします。

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